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2019-05-08

【山口成織物 若松華瑶謹織】
特選西陣唐織袋帯
「百代の南天」
幽玄と絢爛の古典…
絹100%(金銀糸風繊維以外)
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
おすすめの帯芯:綿芯
山口成織物 若松華瑶謹織
六通柄
◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 結婚式・披露宴へのご参列、式典、初釜、パーティー、ご挨拶、
ご入卒・七五三のお付き添い、音楽鑑賞、観劇、お茶席、お稽古事など

◆あわせる着物 訪問着、付下げ、色無地など
創作図案家、『若松華瑶』―
西陣織、また能装束の世界で、氏を抜きにしては何も語ることはできません。
あふれ出る天賦の才能、能装束に、織物にかける情熱…。

「昭和能装束百種」に代表される若松華瑶氏の卓抜したセンス。
「意匠に困ったり、デザインが浮かんで来ないなんてことはない」と言い切り、
むしろ、「次から次へと湧いてくる図案の整理のほうが難儀する」ほどで、
その圧倒的な華やかさは、現在でも人々を魅了し続けてやみません。

明治に生を受け、昭和を生きたその若松華瑤氏の残した図案が、
二代目若松華瑶(初代のご息女)氏に引き継がれて…

さらりとしてしなやか、驚くほどに軽いクリーム色の帯地は
南天の意匠と亀甲七宝の横段が唐織にて織り描きだされて…

伝統と格式を感じさせる古典の趣、その古典のよさに、
独創性をプラスすることでうまれた、『若松華瑶』の世界。

正統の古典に沿いながらも、個性を忘れず活かす…
御着物好きの方にはこのうえない1点です。

どうかこの機会をお見逃しなくお願いいたします。


【 若松華瑤 プロフィール 】

明治28年 京都市に生まれる
明治43年 西陣織物業「山岸重助商店」入社

大正12年 西陣織物業「若松清一商店」開店

昭和5年  第一次能装束研究会を興す
昭和33年 行司装束第1号を制作、木村庄之助氏に贈呈
昭和38年 世阿弥誕生600年を記念して昭和能装束前期50作の制作開始
昭和39年 ニューヨーク世界博覧会に展示出品
昭和41年 昭和能装束後期50作制作開始
昭和42年 昭和能装束前期50作完成、京都市美術館にて展覧
昭和49年 昭和能装束後期50作完成、「昭和能装束百種」完成
       一般公開を前に急逝、享年78歳
       京都市美術館にて「若松華瑤遺作昭和能装束百種展」開催

袋帯のお仕立てはこちら
(綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て)
撥水加工をご要望の場合はこちら
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

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